才能のあるあなたへ

独り言の延長線上です

やりたいことをやりたいと言うこと

今までやりたいと思っても口に出してこなかった。

例えば制服ディズニー。行きたくても私と行ってもメリットないよな、と思って誰も誘えなかった。

例えば写真。一緒に撮っても迷惑かなって思って遊びに行っても友達との写真は撮らなかった。

他にもたくさんあるが、今までの私はとにかく自分のやりたいと思うことはみんなのやりたいことではないからやってはいけないことだ、と勝手に思っていた。

でも今は、ダメだと言われても勝手にやりたいことをやろうと思っている。

どうせSNSのチェックはされていないから書くけれど、事務所には内緒でアイドルのオーディションを受けた。それもたくさん。受かったら事務所は辞めるつもりでいる。

若いうちにやりたいことをやらなくてどうするんだ、って思ったから。

姓名鑑定のおじちゃんも言ってた。君はやりたいことをやって、言いたいことを言いなさい、って。

だからやめないよ。負けないよ。

やりたいことやるまで死なないよ。

ありがとう。

おはようから始めたい

逆流性食道炎になった。

原因はストレスだそうで。

思い当たる節がありすぎて困る。とりあえず今日からのバイトは様子見と他の人とのシフトの兼ね合いも含めて一ヶ月お休みにしてもらった。

胃が重い、吐き気がする、胸焼け、一番辛いのは焼けるような喉の痛み。病気がちなわたしだが、大体の原因はストレス過多。溜め込んでも吐き出す術をまだ見つけられてないのかもしれない。いや、見つけていない。

朝起きられない。体が鉛のようになって動かない。言葉もうまく出てこない。朝日を浴びておはようから1日を始めたいのに。

自分が今やりたいことは、今やっていることと違うなって思って行動し始めたけれど、不安もあるし、これもまた違うかもなんて思ったらどうしようとか、色々考えてばかりの毎日。

とりあえず健康になろう、と思う。

咬ませ犬にも甚だしい

大人は汚い金の稼ぎ方をする。

夢見る少年少女たちに「優勝したらすごい特典あるよ!」と釣って、チケットノルマ、配信での課金アイテム集め。これのどこが正統派な芸能活動なんだ!?

よくわからない。もしかすると芸能活動は、大人が夢見る幼気な少年少女たちを操って金を巻き上げるシステム社会だと決まっているのか!?

好きなことをして生きていきたいから芸能を選んだのに、金ふんだくられて終わりじゃ話にならない。

それに今回の読モ総選挙も夢にょきプロジェクトも、わたしは咬ませ犬にも甚だしい。読モ総選挙に出場している人のほとんどが読モやモデル活動を普段からやっている人。所謂一般人(わたしはメディア出演皆無なのでほぼ一般人に近い)と現役モデルを戦わせたってなんの意味もない。大差で負けるに決まっているじゃないか。ゆめにょきだって、現役アイドルやミスiDのロカさんが出ている時点でほぼ決定だろう。RTといいねの数で審査するのならなおさら。新規ファンではなく既存のファンを使っての戦いなのだから負けるに決まっている。綺麗なほどの咬ませ犬ポジションだ。

またオーディションに落ちるのかなあ。いつか日の目を見たい。そしてここまできて、ちゃんとわたしと向き合ってくれていたのはミスiDだったのかもしれないと思った。でもあのカメラテストは許せない。だからこそミスiDを潰して勝負をつける。そして汚い大人なんか滅んで仕舞えばいいんだ!

ああもう、何もかもやめて逃げ出したい!セーラー服もコスプレも、自撮りもカラコンもしたくない!誰かのためのわたしなんてわたしじゃないのだ。

わたしのためのわたしなのだ。

逃げたい。

逃げたい。

逃げたい。

でも

ここで逃げたら

わたしはどうなるの?

何もない

何もない

何もない

人脈も金も美貌も才能も

全て欠落している

出来ることは

世の中への不満をぶちまけることだけ

嗚呼、

なんて害悪な人間なんだろう

生きている価値がわかんないや。

わたしのブログを読んでくださる皆様へ

わたしのブログを読んでくださる皆様へ。いつもありがとうございます。

このブログのおかげで価値観が変わったとか、ミスiDぶっ潰してくださいとか、たくさんのメッセージをいただきました。本当に嬉しいことです。

ですがこれは独り言の延長線上。

あくまでもわたしが勝手に日々感じている理不尽さを綴っているものです。わたしの考えがすべての人の考えでは到底ありませんし、正解なんてものもありません。あなたがこれを読んで、ああこれがわたしの考えていたことそのものだ!となるのであれば正解なのかもしれませんが。(そんな人がいれば是非お話がしたいです)

ツイッターでも同じです。たくさんの事柄に所謂disをしています。けれどそれはわたし個人の意見です。それに惑わされ、怯えることはありません。あなたはあなたの道を突き進んでください。わたしはわたしの考えをこれからも正直に発信し続ける。それが一番自分らしい生き方だと思っています。

応援してくれる皆様、仲良くしてくれる人、ブログしか知らない人、わたしのことが嫌いな人。みんなのおかげで「佐分利ふたば」はここにいます。

ありがとう。

これからもついてきてとはいいません。

被害を受けない範囲で見守っていてください。

ミスiDを終わらせられなかった件

今朝起きたら12:30だった。

正午にミスiDセミファイナリスト発表だったのを思い出してHPを開いたらわたしの名前はどこにもなかった。小林司の言った「期待している」は「来年」ということか、と悟った。落ちたらすごく落ち込むんだろうな、と思っていたがそうでもなかった。だってわたしが潰さない限りミスiDはそこにあるんだろうから。性懲りも無く、今年なんかAIとか出しちゃって、それ誰のためにやってんの?ってオーディションをいつまでもいつまでも続けるだろうから。

ミスiDで検索すると一番多い意見はやっぱり人間じゃない存在が受かっているということに対して。賛否両論あったがわたしは生身がないやつらがオーディションに受かったとして、喜ぶのはそれを作った大人たちだと思うと気持ちが悪いなあと正直に思った。だってそれ、いい大人が自分の作品をミスコンに出して自分の技術をひけらかしてんでしょ?審査員も話題になるからってだけで合格にしてるんだろう。だったら人間なんてもういらないんじゃないかな。自分の言う通りに動くロボットでもAIでも制作してギャハハと笑っていればいいのになあ。もう一つはすでに名の知れた人がたくさんいたこと。これも話題作りのためだろうけど、「まだ見たことのない世界にたったひとりの女の子」を探すオーディションのくせにメディアでたくさん取り上げられた人を合格させることは何のメリットとなるのか?ただ既存のファンが多いからたくさん課金してくれる、オーディション自体の知名度が上がるだけだろう。それって運営が得しているだけなんじゃないのかな。そういう人たちを集めたいなら「人生色々あって世間一般からは虐げられてるけど、マニアにはウケる女の子」を探すオーディションにでも変えてほしい。だったらわたしが潰す必要もない。だってそんなオーディション興味もないから。

というわけで今年のわたしのミスiDは幕を閉じた。たくさんの人が新たな推しを見つけていく中で、わたしが受かっていないことにがっかりしてくれた人が何人もいたことが嬉しかった。落ちたのに名前を挙げてくれているのはエゴサしたけれどわたしくらいだったから。欲目かもしれないけれど。「ミスiDを終わらせる」と言って始まったわたしの戦いは来年まで持ち越すことになってしまった。審査員はきっとそれを望んでいるからわたしを落としたのだ。どうせ戦うなら最高の状態で。そう思っているんだろう。あいつらは逃げたんじゃない。わたしを育てようとしている。本当に最低な大人たちだ。だったら戦ってやろう。やっとわたしらしさが手に入ったところなんだから。わたしは最高で最低な「disリスト」になる。最近はフリースタイルダンジョンにもハマってdisにも磨きがかかってきたところだ。この世の全てに敬意を払ってdisり倒してやる。それまで見守っていてくれる人がいたらいいな。じゃあなミスiD2018。今年のミスiDもつまんなかったよ。また来年。

セミファイナルが発表される前に

7/21にミスiDセミファイナリストが発表され、セミファイナリストの動画はyoutubeに、カメラテストの写真はアー写に、そしてチアーズが始まる。課金戦争が始まる、と言っても過言ではないだろう。この制度が始まってからミスiDを遠ざけて行くようになった人たちは多いようだ。課金レースで次への切符をつかめる。しかしその金は運営側へ。大人が得をする金儲けシステムにドン引きしていくのだろう。

わたしはそこではドン引きしない。なぜならAKB総選挙だって同じようなものだからだ。1人一票なら本当のオタクの票がわかるのに敢えて1人何票も入れられる制度にしている。推しに勝ってほしいオタクはCDを積み、何枚も何枚も買って運営側へとその金は流れて行く。

仮にAとBがいたとして、両者ともに1万人のオタクがいるとして、でもBにだけ大富豪がいたら?この選挙では圧倒的な差でBが一位!と証されるのだろうが、オタクの数を人気ととるのであればAもBも変わらないのである。つまり極論を言えば自分に金持ちのオタクがつけば勝ち。そういうレースになってくる。それを毎年のようにTVで放映するAKBが良くてミスiDのやり方は嫌だ!なんて言うのはおかしいだろう。

わたしが否定したい点は「ファイナリストはアー写やチアーズなどの総合一般票10位までと審査員の選考した残り何十名がファイナリストになる」という点である。中途半端ではないだろうか?それなら一般票でファイナリストを全員決定すればいいのに、全然みんなから投票されていないあの子もファイナリストなの?なんで?という疑問が出てきてしまう。またそこに関してはスルー。判断基準が曖昧で、セミファイナルの期間の選考は何を見られているのか、どこを重点とすればいいのかわからず、ただいたいけな少女たちを苦しめるだけなのだ。見世物として一般票で争わせ、毎日頑張ってたけど11位だったあの子はセミファイナル止まり、でもなにもしてなかった(ように見える)あの子はファイナリスト?なんで?なんでなの!こんなドラマが生まれるに違いない。ミスiDの嫌いなところは中途半端に一般票を集め、決定権は審査員の好き好み。

よくわたしに中途半端だと言ったなミスiDよ。お前らこそ中途半端なお遊びごっこだろうが。自分好みの子をはべらかすためだけの人材探しオーディション。その子たちの今後をプロデュースするんじゃないんですか?プロデュースの行く末がミスiDカフェになるんですか?「お前が知らないだけでやってんだよ」ああそうですか、まだミスiDじゃないからわからないのね。あなたたちのプロデュースって一体なんなんでしょうか。気になります。わたしはどうプロデュースされるのかな。

7月21日。嫌いなあの子。の日。

呪い

先日母にミスiDのカメラテストで起こったことを改めて事細かに話した。今でこそ笑い話にできるな、と思い、わたしは饒舌だった。ミスiDを今年で終わらせるとか講談社潰れろって言ったんだ、と言うと大爆笑してこう言った。

「本当にパパとそっくりね」

 

生まれてからわたしは「父にそっくり」と言われてきた。顔も性格も。大きくなってから身長が伸びなかった時も、パパの遺伝だね、と言われた。血液型も同じだし、得意科目も同じ。違うところは性別くらいだと思う。父は無口で感情が表情に出ないので何を考えているかわからない。だから今も父が怖い。怒られた経験はほとんどないのに、怒られる、怒られてはいけない、と怯えている。むしろ昔はよく喋っていたからか、そこまで恐怖していなかったが、高校生になってから全く話さなくなってからの方が恐怖が強い。理由ははっきりとはわからない。が、わたしに似ているからかもしれない。わたしは父に似ていると言われることに対し、複雑な気持ちでいた。父はポロリと口に出す言葉が面白い。ギャグセンスがとびきり高い。だから家で面白いのは父、その次がわたしだと言われる。父に似て面白いと言われるのは嬉しい。しかし父は正義感が強く、何かトラブルが起きるとすぐ他人と揉める。口が達者というか、正論がズバズバと通るというか、口論した相手を打ち負かしてしまう。そういうところが似ている。そこは嫌いだった。嫌いなところは挙げたらきりがない。わたしはわたしが好きではない。つまり似ている父のことも嫌いな部分は多い。

ある日わたしが自分のことを理解してくれる人なんていないと泣いたことがあった。その時、母はわたしはあなたのことはわからないと言った。なら父に似ているわたしは父なら理解してくれるのか?と問うと、泣きながら父の昔話を教えてくれた。20年間母が内緒にしていた、最低な父の話だった。これは墓場まで持っていくので言えないが、最低な話だった。

「でもね、ママはパパのこと嫌いになったことないの。何があっても何をされてもパパが大好きなの。だからね、ふーちゃんも絶対わかってくれる人が出てくるから。大丈夫、大丈夫よ」

そう言って泣いてくれた。それを信じて生きている。

母が言う「パパにそっくり」は呪いだった。わたしが生きづらい理由の一つだった。でもそれを言い訳にして生きるのはやめた。呪いを抱えて生きる。呪いを解く人はいつか現れると信じている。