才能のあるあなたへ

独り言の延長線上です

ブログって何?と聞かれたら

「自分の好きなことを書いていい、SNS媒体の一つじゃないですかねえ」

きっとそう答える。

そう答えるくらいしかにくらい、

SNS媒体に当たり前に触れてきてしまった。隣にいるのが当たり前だったんだ。あーあ、今時の若者か。

 

以前はアメーバブログを書いていた。

自撮りや食べたものを載せるとみんな見てくれるよ、とポートレートを撮ってくれたカメラマンが言った。

その通りにやっていた。

つまらなくてつまらなくて、

飽きてしまったので放置した。

ブログとはつまらないものである。

遡れば中学の頃もアメーバブログをやっていた。

あの頃は痛くて思い出したくないが、

ブログ改造が流行ってて、

わたしはブログ改造のグルっぽ(コミュニティの名称)の主だった。

いろんな人のブログ改造をしたし、

自分も新しい技術を見つけたら、

すぐ実践していたからブログなんて書いてなかった。

そもそもそのブログのアカウントはなりチャ(なりきりチャットアメーバブログでは、なうというチャットがあった)専用アカウントで、男になりきって女の子とイチャイチャしていた黒歴史なのである。

ブログとは黒歴史なのである。

その前のアカウントは好きな人への思いを鍵付きで綴っていた。

「彼は今の彼女に廊下で土下座させられている。彼は絶対彼女が好きじゃない。わたしが好きなはずなのに、わたしとは結ばれない」

なんて甘ったれな考えなんだ。

まあ、このブログもバレ、彼の彼女(学校一のヤンキー)にタイマンをはられるようになったのだ。

ブログとは火種である。

 

そんなわたしがまた新たなブログを設立した。

ここは正真正銘、「好きなことをつぶやくSNS媒体」として使わせてもらう。

読者がいるいないは関係ない。

 

ブログとは自己満足の世界なのである。