才能のあるあなたへ

独り言の延長線上です

オタクの人生を行く

小学校卒業まで嵐にハマり、その後中学で待ち受けていたのは空前のAKB48K-POPブーム。そのブームに抗えず、気付けばAKB総選挙BOOKや前田敦子写真集を買い漁り、少女時代の歌は韓国語で歌い、両グループとも振り付けは完璧に。この時に「可愛いは正義」を植え付けられ、二次元も三次元も美少女とは素晴らしいものだと周りに布教をして回った。こうしてこの世の「美少女」に興味が湧いたわたしにやって来たさらなるブームは「けいおん」。今思い返せばけいおんへの金の掛け方は中学生のそれじゃなかったなあ。あずにゃんを筆頭にフィギュアからローソンとのコラボグッズから隅から隅まで関連商品を集め、曲は全曲iPodへ入れ、映画はおっさんに混じって前売り券のために2時間前から並び、入場特典欲しさに4回観に行った。この時から中の人、つまり声優さんにも興味が湧いて、あずにゃんの声優である竹達彩奈さんに大ハマり。竹達彩奈さんが出ると聞いて見た「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」にもまんまとハマり、桐乃と同じがいいんだ!と親を説得してピンクのPSPを買って、俺妹PSPケースをふでばこにしていた。もちろん先生には(ドン引きされながら)叱られたが、やめることは一切しなかった。友達に勧められ、ボーカロイド楽曲にも手を出し、そのために入ったニコニコ動画のおかげでオタク度は増すばかりだった。

(この時らき☆すた涼宮ハルヒの憂鬱にも手を出していた)

今思えば痛い中学一年生である。この後中学時代は基本軸は二次元で構成されるわたしだったが、二次元は二次元でもあらたなジャンルに目覚めるのである。

それはまたの機会に。