才能のあるあなたへ

独り言の延長線上です

オタクである自分が最も自分らしい

オタク話の続きを。

中学二年生の時、わたしは禁断の愛にハマってしまう。そう、「BL」だ。

(今後ボーイズラブについての話をするので苦手な方はこの先は読まないことをお勧めする)

 

 

わたしがBLにハマったきっかけはなんだったのか、いまいち思い出せない。周りの友達に腐女子がいたことと、その女子たちからBLについて学んだことは覚えている。当時「隠れ腐女子」をさがす合言葉があり、クラスの子に「攻めの反対は?」と言われたことがあった。まだなんの知識もなかったわたしは「え?守り?」と答え、「あー...」と言われたことを鮮明に覚えている。今ならすかさず「受け!」と答えると思うが。

この頃から今に至るまで、辛い時はBLに助けられたと言っても過言ではない。版権ものも商業BLも大好物なので、萌えはそこら中に落ちている。なんて素晴らしい世界なんだ。日本、最高。

なんでも親に話すわたしが、唯一隠しているのが腐女子だということだ。BL本の隠し場所はもうほとんどない。でも幸せなのだ。オタクでよかったなあと最近はつくづく思う。その後またジャニーズのNEWSにハマったり、おそ松さんにハマったり、地下アイドルにハマったりするが、すべてひっくるめてオタクの自分が一番自分らしくいられる。オタクの自分が好きだ。オタクであることは恥ずべきことでは決してないのだ。誇りを持て、日本のオタクたちよ。そう思いながら、今日は大好きな二丁目の魁カウントダウン(推しはミキティー本物)のツイートやPVを見てニヤニヤするとしよう。

嗚呼、オタク人生に悔い無し。