才能のあるあなたへ

独り言の延長線上です

セミファイナルが発表される前に

7/21にミスiDセミファイナリストが発表され、セミファイナリストの動画はyoutubeに、カメラテストの写真はアー写に、そしてチアーズが始まる。課金戦争が始まる、と言っても過言ではないだろう。この制度が始まってからミスiDを遠ざけて行くようになった人たちは多いようだ。課金レースで次への切符をつかめる。しかしその金は運営側へ。大人が得をする金儲けシステムにドン引きしていくのだろう。

わたしはそこではドン引きしない。なぜならAKB総選挙だって同じようなものだからだ。1人一票なら本当のオタクの票がわかるのに敢えて1人何票も入れられる制度にしている。推しに勝ってほしいオタクはCDを積み、何枚も何枚も買って運営側へとその金は流れて行く。

仮にAとBがいたとして、両者ともに1万人のオタクがいるとして、でもBにだけ大富豪がいたら?この選挙では圧倒的な差でBが一位!と証されるのだろうが、オタクの数を人気ととるのであればAもBも変わらないのである。つまり極論を言えば自分に金持ちのオタクがつけば勝ち。そういうレースになってくる。それを毎年のようにTVで放映するAKBが良くてミスiDのやり方は嫌だ!なんて言うのはおかしいだろう。

わたしが否定したい点は「ファイナリストはアー写やチアーズなどの総合一般票10位までと審査員の選考した残り何十名がファイナリストになる」という点である。中途半端ではないだろうか?それなら一般票でファイナリストを全員決定すればいいのに、全然みんなから投票されていないあの子もファイナリストなの?なんで?という疑問が出てきてしまう。またそこに関してはスルー。判断基準が曖昧で、セミファイナルの期間の選考は何を見られているのか、どこを重点とすればいいのかわからず、ただいたいけな少女たちを苦しめるだけなのだ。見世物として一般票で争わせ、毎日頑張ってたけど11位だったあの子はセミファイナル止まり、でもなにもしてなかった(ように見える)あの子はファイナリスト?なんで?なんでなの!こんなドラマが生まれるに違いない。ミスiDの嫌いなところは中途半端に一般票を集め、決定権は審査員の好き好み。

よくわたしに中途半端だと言ったなミスiDよ。お前らこそ中途半端なお遊びごっこだろうが。自分好みの子をはべらかすためだけの人材探しオーディション。その子たちの今後をプロデュースするんじゃないんですか?プロデュースの行く末がミスiDカフェになるんですか?「お前が知らないだけでやってんだよ」ああそうですか、まだミスiDじゃないからわからないのね。あなたたちのプロデュースって一体なんなんでしょうか。気になります。わたしはどうプロデュースされるのかな。

7月21日。嫌いなあの子。の日。