才能のあるあなたへ

独り言の延長線上です

ミスiDを終わらせられなかった件

今朝起きたら12:30だった。

正午にミスiDセミファイナリスト発表だったのを思い出してHPを開いたらわたしの名前はどこにもなかった。小林司の言った「期待している」は「来年」ということか、と悟った。落ちたらすごく落ち込むんだろうな、と思っていたがそうでもなかった。だってわたしが潰さない限りミスiDはそこにあるんだろうから。性懲りも無く、今年なんかAIとか出しちゃって、それ誰のためにやってんの?ってオーディションをいつまでもいつまでも続けるだろうから。

ミスiDで検索すると一番多い意見はやっぱり人間じゃない存在が受かっているということに対して。賛否両論あったがわたしは生身がないやつらがオーディションに受かったとして、喜ぶのはそれを作った大人たちだと思うと気持ちが悪いなあと正直に思った。だってそれ、いい大人が自分の作品をミスコンに出して自分の技術をひけらかしてんでしょ?審査員も話題になるからってだけで合格にしてるんだろう。だったら人間なんてもういらないんじゃないかな。自分の言う通りに動くロボットでもAIでも制作してギャハハと笑っていればいいのになあ。もう一つはすでに名の知れた人がたくさんいたこと。これも話題作りのためだろうけど、「まだ見たことのない世界にたったひとりの女の子」を探すオーディションのくせにメディアでたくさん取り上げられた人を合格させることは何のメリットとなるのか?ただ既存のファンが多いからたくさん課金してくれる、オーディション自体の知名度が上がるだけだろう。それって運営が得しているだけなんじゃないのかな。そういう人たちを集めたいなら「人生色々あって世間一般からは虐げられてるけど、マニアにはウケる女の子」を探すオーディションにでも変えてほしい。だったらわたしが潰す必要もない。だってそんなオーディション興味もないから。

というわけで今年のわたしのミスiDは幕を閉じた。たくさんの人が新たな推しを見つけていく中で、わたしが受かっていないことにがっかりしてくれた人が何人もいたことが嬉しかった。落ちたのに名前を挙げてくれているのはエゴサしたけれどわたしくらいだったから。欲目かもしれないけれど。「ミスiDを終わらせる」と言って始まったわたしの戦いは来年まで持ち越すことになってしまった。審査員はきっとそれを望んでいるからわたしを落としたのだ。どうせ戦うなら最高の状態で。そう思っているんだろう。あいつらは逃げたんじゃない。わたしを育てようとしている。本当に最低な大人たちだ。だったら戦ってやろう。やっとわたしらしさが手に入ったところなんだから。わたしは最高で最低な「disリスト」になる。最近はフリースタイルダンジョンにもハマってdisにも磨きがかかってきたところだ。この世の全てに敬意を払ってdisり倒してやる。それまで見守っていてくれる人がいたらいいな。じゃあなミスiD2018。今年のミスiDもつまんなかったよ。また来年。